誰かを前向きに 自分も前向きに

平日は会社員、週末はレストランで働く普通の男です。名曲や名言、名作のようにはいかないけど、誰かが少しでも元気になる記事を書いていきます!

前向きになる音楽⑥ 鱗

今まで、友人の結婚式のムービーを2回作りました。その2回ともにBGMはこの曲でした。

 

秦基博さんの『鱗』

 

当時はまだ、そこまでメジャーではなく、知る人ぞ知るってな感じでなかなか良い選曲だなぁ〜と自負しておりました。

 

鱗?知らないけど、めちゃくちゃいい曲だね!と。

もちろん、今は多くの人がご存知かと。

 

そしてこの曲のおかけで、友人の1人に感動の涙を流させてやりましたよ^_^

 

個人的には、大ヒットした『ひまわりの約束』より好きで、名曲だと思います!

 

運転する車の中でラジオから流れて、聴いたのがこの曲との出会いでした。

変なタイトル〜と思いつつ、深みのあるメロディーがずっと気になっておりました。

 

最近の曲って、昔の曲に比べると子供っぽくて魅かれるものが少ないのですが、この曲は、歌詞からメロディー、歌い方まで物凄く大人で、とても素晴らしい仕上がりになっております。

 

秦基博さんって、声が素敵ですよね。

男性の私でも色気を感じます。

 

出だしから、この曲はなんか違うなと感じること出来、やられます。

"少し伸びた前髪を かき上げた その先に見えた
緑がかった君の瞳に 映り込んだ 僕は魚

いろんな言い訳で着飾って 仕方ないと笑っていた
傷付くよりは まだ その方がいいように思えて"

 

んーなんか小説に出てきそうな詩的な感じ!すみません語彙力がなくて・・・

とりあえず色っぽい歌声が大人な恋をイメージさせてくれます。

サビはまぁ、文字面だけだと、よくありそうな詞ですが、メロディーの良さが手伝って、とても感動します。

"君に今 伝えたくて 歌ってるよ

たとえ どんな明日が ほら 待っていても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ

君に今 会いたいんだ 会いに行くよ
たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ"

 

特に好きな部分は、"たとえどんな痛みが ほら 押し寄せても"という部分です。

ある種の覚悟みたいなものを感じ、相手のことをどんなことがあろうとも誠実に向き合っていくという姿勢に共感します。

そう!変化球のないストレートさに男として強く強く共感できるナンバーなのです!

 

子供の頃、素敵な恋の歌を聴いて、憧れた大人の世界。

大人になっていくと、そういうことも少なくなってきましたが、この曲は久しぶりにそういう気持ちにさせてくれた、素敵な大人のラブソングです。

 

ひまわりの約束』ももちろん名曲なのですが、『鱗』を知らないという方は是非一度聴いてみてください。

 

一緒にこの素敵な大人のラブソング分かち合いましょう!

 

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